離婚調停成功マニュアル

離婚調停の流れについて

 

ここでは離婚調停の流れについて書いていきます。

 

まずは、家庭裁判所に申し立てという形で離婚調停をしたいというお願いをします。

 

申し立てをすると、2週間ほどで夫婦の住所に呼出し状が送られてきます。

 

それには初回の調停の日時が書かれており、多くの場合は申し立てをしてから1カ月後くらいが多いです。

 

第1回目の調停日を迎えたら家庭裁判所に向かい、調停室という部屋で離婚調停が始まります。

 

家庭裁判所には調停員が2名、書記が1名いる事が一般的で、夫婦が面と向かって話すのではなく、交互に調停員に話をしたり質問をされたりして進んでいきます。

 

片方が話している間は、もう一方の方は待合室で待つことになります。

 

1回の調停は2時間ほどで終わり、多くの場合、1回で済む事は少なく5回ほどはかかり、長い場合は10回ほどかかる方もいます。

 

その都度、資料の準備や考えておいて欲しい事などを求められますのでしっかり用意しておきましょう。

 

調停が終わると調書という書類が送付され、それを保管しておき終了という流れになります。

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